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環境省 第8回グッドライフアワード「環境と福祉賞」を受賞!

この度、当社の取り組み「廃棄資源を環境・社会・経済に役立てる越境循環システム」が評価され、

環境省第8回グッドライフアワード「実行委員会特別賞 環境と福祉賞」を受賞しました。

グッドライフアワード

環境省が主催するグッドライフアワードは、「環境と社会によい暮らし」を実践している優れた取組みや活動を表彰し、応援するプロジェクトです。

環境省第8回グッドライフアワード  

地域の人達やサポートしてくれている方々と当スタッフのお陰です。
受賞することは認められてることを実感できるんで、ほんまに嬉しいもんです。
ありがとうございます。

環境省第8回グッドライフアワード 取組紹介

例年なら表彰式に参加できるのですが、残念ながらコロナの影響で表彰式にはZOOMでの参加になりました。
また、表彰式の日時に打ち合わせが入っていたので表彰式を録画していたんですが
な・なんと!録画が途中で止まってしまって表彰内容がわからずじまいになってしまいました。

皆さん、どうもありがとうございます。

 

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有限会社ウイルパワー「環境と福祉賞」受賞理由

            グッドライフアワード実行委員
            恩賜財団済生会理事長(元環境事務次官)

                  炭谷 茂

 地球の資源を守るため、3R推進が緊急の課題ですが、
ウイルパワーは、リユースを途上国の貧困者の生活向上に役立てられていることは、
国内では数少ないことです。また、リサイクル作業に積極的に障害者を雇用され、
収益金を福祉事業に寄付をされるなど国内でも福祉に貢献されています。

 まさに環境と福祉の両面の向上に貢献する取り組みであり、
「環境と福祉賞」にふさわしいと評価できます。

 今後も活動をさらに拡大され、環境と福祉両面に貢献されることを期待しています。
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【取り組み概要】
廃棄資源の回収
少子高齢化や核家族化が進み、単身高齢者や空き家の増加により、生前・遺品整理などの家財品
処分での使用可能な資源が排出されているが、近隣に身寄りのない高齢者たちには片付けることが
困難であるため、引取り回収している。

利用可能な廃棄資源の流通システムの構築
モノ余りの日本では利用価値があっても需要がない「モッタイナイ」物品が廃棄されている。
日本では需要がない利用可能な廃棄資源を厳選し、開発途上国において、高品質な中古品を
安価に流通させ、現地の貧困層の生活水準を向上させ、雇用と経済を創出している。

海外リユースの促進
品質基準の高い日本で流通した商品、物を大切に使っている日本からの中古品は、
「Used in Japan」として、人気が高く、市場価値があるが、単独で海外輸出の障壁が高いため、
他社の中古品輸出をパートナーシップ支援により、単独では難しい国際取引のノウハウを提供し、
輸出先などのサポートをおこなっている。

廃棄物不法輸出を撲滅
先進国から開発途上国への廃棄物の不正輸出が国際問題となっており、廃棄物の不正輸出の
撲滅を推進するとともに、国際的なリユース資源の流通の健全化を目指している。

※詳しくWP SDGsページに記載しています。

 

ウイルパワー代表 江川健次郎

#グッドライフアワード
#リユースマン

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